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日常じゃあにい みたいな・・・

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『じいさん・ばあさんの愛しかた』

テレビで三好春樹さんという人を知りました。
20代からずっと介護の仕事をしてきた人だそうで,
けっこう有名な方らしいのですが,わたしは
全然知りませんでした。

介護というと,「がんばる」ということばがついてきてしまう,
立派な仕事だけれどしんどそうなものと思ってしまいます。
でも三好さんはとっても元気で楽しそう・・・

三好さんのことをもっと知りたくなって,
『じいさん・ばあさんの愛しかた』(法研)を借りてきました。

「不幸な老人のために自分の人生を捧げたい」と思って
介護の仕事につく人はすぐだめになるとあります。

>自分の“まごころ”で相手を変えてやろういう,
>その“意図”そのものが,老人の反発を呼ぶのである。

>それはなんとも自由で,自分自身も“本来あるべき
>理想的な存在”になるために無理しなければならない,
>という強迫観念から解き放たれた晴れ晴れとした
>世界でもあった。

わたし自身のために引用したようなもので
これを読んでくださる方には??かもしれませんが,
「まごころ」のずうずうしさみたいなものを考え直す
とっても印象的な文があちこちに出てきます。

感情もぶつけあっていいんだ・・・
とあたりまえのことに感心しています。
でもそれは大変なことなのですが。

今日は,この本の続きを読もうと思います。
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# by DAURAND | 2009-02-21 06:52 | 本を読んだり・・・

『プランテッド』と『サライ』をみっけ。

いまわたしが元気をもらっているところ。
生きている植物だけではなくて,雑誌からも
ちょうだいしています。

でも園芸雑誌,花の雑誌というのはあんがい
型が決まってしまっていて,1冊買うともうだいたい
いいやという気になってしまいがち。

『プランテッド』という雑誌はちょっと変わりもの。
いとうせいこうが編集していて,雑誌の中に花の種が
おしゃれに組み込まれています。

バックナンバーの中で,牧野植物園の話が
でているものがありました。
行ってみたいなぁ・・・

その号は,エアープランツも特集していて,
空に投げ出されたエアープランツがばっちり写真に
写っていました。
とてもいい眺め。

今月号の『サライ』の盆栽特集もいいです。

松みたいに1本大きくがっちり育てるのもいいけれど,
ケヤキとか,広葉樹の鉢がわたしは好き。
自分が小さくなって,その林の中に,あるいはそのケヤキの
下にもぐりこんだ気持ちになるんです。
もちろん空を見上げていい気持ち。
風があっていい気持ち。

と,こんなことがマイブームです。
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# by DAURAND | 2009-02-20 17:48

元気をもらえるところ

なんでこんなに疲れたかなぁと,考えました。
昨日はけっこうぐったりでしたから。

聞いてもらえないことがわかっていても,
仕事だからといって話さなくてはならない人の話。
この話や様子を見たこと。

話を聞きたいのか聞きたくないのかわからない,
ともかくそこにいなくてはならないという人の
マイナスのエネルギー。
これを感じたこと。

「場」が人を元気にさせたり,パワーをうばったり
するのだとあらためて実感しました。

大きな木や育とうとしている植物を見て,触って
みたりすると,元気をもらえます。

今はそんなところからエネルギー補給をしようと
思ったりしています。
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# by DAURAND | 2009-02-20 06:12 | からだや心の天気

『日常じゃあにい』なわけ

はじめまして。

今さらブログかな・・・なんて思ったりもしますが,
やっぱり書こうかなと思いました。

スズキコージさんの『ブラッキンダー』という絵本が好きです。
こんな絵本のような旅がしたいです。

『日常じゃあにい』というタイトルは絵本作家,
荒井良二さんのことばをお借りしました。

ドアを開ければそこはもう旅の始まり。

そんな感じで書いていければなと思います。
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# by DAURAND | 2009-02-19 20:16 | ただの独り言