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日常じゃあにい みたいな・・・

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カテゴリ:日常じゃあにい( 4 )

じゃあにいをしてきたのだ。

箱根に行ってきました。
3月のおしまいのほうで,毎年ちょっとした旅行に
出かけることにしています。
今年は温泉より食べることに重点を置いた旅行!

昨日は雪がはらはらと・・・小さな氷粒というか,
粉雪というか,ともかく雪が降ってきてびっくりでした。

少し歩く予定だったのを急きょ変更して,
ポーラ美術館を見ることに。

最初はモディリアーニ・ピカソ・ルノアールという名前が
宣伝に出ていたので,それくらいしか見るところがない
だろうと思っていったら,さにあらずで,サッとまわって
1時間以上かかりました。

シスレーとかスーラとかルソーとか,いろいろあるのです。
ゆっくり見られたらよかったなぁ・・・
サッと見るだけで疲れてしまって館内の喫茶店でひとやすみ。

ここでもおいしいフランボアーズのケーキがいただけました。
(今日はいちごのとろーりプリンをいただいてしまいました。
連日食べまくり!!)

さぁ,明日から気持ちを入れ替えて,少しばかり
がんばりましょう。

(荷物の中にいれておいた岩波新書の『小林多喜二』,
1ページも読みませんでした。
さすがに本が読みたくなってきています。)
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by DAURAND | 2009-03-29 19:14 | 日常じゃあにい

菜の花ととろろ昆布。(追記あり)

ここ1ヶ月くらい,常備菜といえるのかはわかりませんが,
いんげん,じゃがいも,菜の花,ブロッコリーなどを多めに
ゆでてとっておくようにしてあります。

サラダや付け合せにはもってこい。
あとにんじんの千切り(塩もみして)をつけ加えれば,
わたしとしては満点です。

とくに今は菜の花が旬。
色もきれいだし,ちょっとほろ苦いような味も最高です。

ブログの大先輩に,菜の花の昆布茶あえというレシピを
先日教わりました。
さっそくやってみようと思ったところ,昆布茶を備えていませんでした。

そして,今晩はちょっとレシピを変更して,とろろ昆布を
菜の花の上にトッピングしてみました。
いまできあがったばかりです。

相棒は気に入ってくれるでしょうか。
楽しいような,少しばかり自信のなさもあり・・・
さてさて,です。


(追記)

菜の花ととろろ昆布のお味は・・・

相棒がうるいという野菜を買ってきました。
安かったということ。
わたしは興味をもちながらも,値段がいまひとつと思い,
いままで断念してきました。

ということで,菜の花とうるいのとろろ昆布がけ,になりました。
味は悪くはありませんでしたが,うるいのさっぱり感が
加わったので,なおさらパンチがなくなってしまい,味がぼやける
という結果になってしまいました。

とろろ昆布の量と,昆布茶にあるような味をどうだすかが
今後の課題です。
とろろ昆布に何かを加えて,和え物風にする方法を
考えてみようかなと思っています。
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by DAURAND | 2009-03-20 18:09 | 日常じゃあにい

ちくわが一本。

朝,いつも通る道で,ちくわを見つけました。
車の往来も少なくない2斜線道路。
そのはしっこに,ひからびてはいるけれど,
しっかり原形を保ったままのちくわが一本。

その周辺には,カラスがたくさんいるので,
ゴミの集積所にはネットがはってあります。

でも,そのちくわは無傷でした。

帰り,ふと気づくと朝とはだいぶ違うところに,
でも朝とまるっきり同じちくわがありました。

ちくわごときで,報告するなんて・・・
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが,
なんだかたいそう場違いな感じが,うれしくなってしまった
わたしでした。

帰り道,そのちくわを見つけたとき考えていたのは,
まったく別のことでした。
考えていたというより思い出していた・・・

アメリカの詩人あるいは物書きの女性が書いた本のこと。

詩を作るときはこうしようとアドバイスがありました。
・まず主語を書こう。
・次に形容詞。
・理由。やったこと。感じたこと。
こんな感じでしたっけ。

そしてばらばらにそれらの言葉をくっつけること。

たとえば,
  青い太陽が,コップの中に沈んでいた。
  わたしはピンク色の靴下を壊した。
  やわらかそうな鳥が夕日のなかで燃えていった。

ほんとうにいい加減に書きましたが,こんな調子の例が
載っていた気がします。
詩ってそんなにして書くものなのかなぁと,読んだ時も
思いましたし,いまもなぞのまま。

で,なぜそんなことを考えていたのかといえば,
今日の東京新聞の「けさのことば」が,こんなだったから。


  筋肉が緊張すればすみれ咲く

       『俳句の魅力』 阿部青鞋

変なのだけれど,魅力がある句なので。

こういう変さ,いいなぁなんて思うのでした。
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by DAURAND | 2009-03-18 19:41 | 日常じゃあにい

こんな日常じゃあにい,もある・・・

わたしは毎日,どこかのコンビニで,新聞と牛乳を買って
職場に向かいます。

(コンビニでものを買うことに,違和感を持ちつつ,
=ファーストフード店で食事をすることが好きではないし,
社会的にみていいことでもなさそう。
などと頭では思っても,つい使ってしまうコンビニです。
→「マクドナルド化する社会」などということばもあるように)

(理屈を言わないといけない感じがするのは,なぜでしょう?
いいのか悪いのか,しかたがないのか,
申しわけありませんがお付き合いください。)

まぁ,その話はさておいて,だいたいいつも買うのは,
東京新聞です。

東京新聞の最後のページの4コマまんがは,「ちびまるこ」。
これがわたしのお気に入りでして・・・

昨日書いたコラージュにも2回使いました。
どういうことば(コマ)を使ったかというと,

・まるこがお母さんにこういいます。
 「おかあさん
 外国の物語にでてくるスープ作ってーっ」
 すかさず,おかあさん。
 「ムリ」

・テレビの前でまるこがおせんべいを食べながら,
 片肘ついて見ています。そこにおかあさん。
 前置きがあって
 「じゃあ いつがんばるのよ」
 まるこは「いつか」といってからさらに続けます。
 「それまで こうやって 力 ためてんの」
 「そこんとこ わかってよ」

両方ともとっても気に入ってしまって。
まさにわたしの代弁者!という感じで。

職場の机のところにこっそり張ってあるコマ。
まるこのおじいさんが,夕暮れにこういいます。
「やらなければならんことがあるのじゃ やらなければ・・・」
とたそがれた感じのおじいさんがいいのです。

つまらない・たいしたことのないコマ(まんが)かもしれませんが,
心に響く瞬間というのがあるということが,
日常じゃあにい かな?なんて思っています。
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by DAURAND | 2009-03-06 11:20 | 日常じゃあにい